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國學院短期大学

●入試広報室 入学係

〒073-0014
北海道滝川市文京町3丁目1-1
TEL.0125-23-4111
FAX.0125-23-5590

学生生活

   みなさんが國學院大學北海道短期大学部で過ごされる2年間は、実に貴重な日々でありそれを有意義に過ごすことはこれからの人生の方向を決める上でとても重要になっています。
   これからの学生生活で、知っておかなければならないこと、知っておいてほしいことを次に挙げておきました。熟読され、必ず守ってください。

〈掲示〉
   大学では、重要事項の伝達はすべての掲示によって行われます。(緊急時には放送による場合もあります)いったん掲示されたものは全学生に伝達されたものとみなされますので、各自の責任において掲示板を確認してください。
   また、大学の行事、授業等についての電話による問い合わせには、一切応じません。

〈学生証〉
   学生証は、皆さんが國學院大學北海道短期大学部の学生であることを証明する唯一の証明書です。定期試験のとき、学内でサークル室の鍵や物品を借用するとき、学割を利用して旅行するときなどに必ず必要となりますので常に携帯してください。
   学生証は、4月のオリエンテーション期間に発行し、有効期限は2年間です。紛失した場合はただちに学生支援課で再発行の申請をしてください。再交付申請には印鑑と500円が必要となります。

〈飲酒・喫煙〉
   本学では、学内での飲酒は禁止とし、喫煙は所定の場所(サークル棟喫煙室のみ)以外では禁止しています。
※未成年者の飲酒と喫煙は法律で禁止されています。また、いっき飲みや飲酒を強要することはやめてください。

〈アルバイト〉
   深夜に及ぶアルバイトと酒類を提供する場所(特に接客を伴うもの)でのアルバイトの厳禁。
   大学がアルバイトを認め、紹介するのは次の理由によるものです。

   ①経済困窮学生に対して、学業継続のための一援助方法となること。
   ②「働く」という社会的体験を通じて人間形成に役立つと思われること。

   以上の点からも、単なるレジャー費用捻出のためのアルバイトは望ましくありません。とくに新しい環境に慣れていない1年生は勉学を第一に考えてください。
   大学に求人があるアルバイトはキャリアセンターで取り扱います。

〈奨学金〉
(1)國學院大學北海道短期大学奨学金
◇特待生
   各学科2年生で学業人物ともに優秀な者(1名)に30万円を支給する。(「特待生制度規定」参照)
◇奨学生
   各学科2年生で学業人物ともに優良な者(2名以内)に10万円を支給する。(「奨学制度規定」参照)
◇特例給費
   家計支持者の経済事情が急変したことにより、修学が困難となった学生に対し応急的援助を行い、学業の継続を奨励することを目的とする。(「特例給費制度規定」参照)

(2)独立行政法人日本学生支援機構
   わが国の奨学事業ではもっとも大規模で、政府からの借入金・貸与金の回収(返還金)・寄付金により運営されています。優秀な学生で経済的理由のため修学困難な学生に対し、学資の一部を貸与又は給付(H29より新設)して教育の機会均等を図り、次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成を目的としています。

  貸与月額 返還義務
第一種奨学金 自宅通学者 自宅外通学者
月額30,000円または53,000円 月額30,000円または60,000円
第二種奨学金 30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円の中から
申込者が選択

(有利子)
※応急・緊急採用
   家計支持者の失業、リストラ、病気等の事由により家計が急変し、緊急に奨学金を必要とする学生には別途
貸与する制度がありますので、申し出てください。

(3)その他
地方公共団体(市町村)、公益法人奨学金など。

〈学生金庫〉
   お金が急に必要になった場合、原則として1万円まで借りることができます。
(借用期間は1ヶ月以内、無利子。「学生金庫利用案内」参照)

〈損害保険〉
   本学では、全学生を対象に日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害傷害保険」及び「学研災付帯賠償責任保険」に加入しております。
   授業時及び通学時又は課外活動等でケガをした場合、実習、インターンシップ中に損害賠償責任を問われるようなことがある場合には学生支援課まで届け出てください。

〔保険の概要〕 ―担保範囲―
①  正課授業中
②  通学中及び学校施設等相互間の移動中
③  課外活動中(学内)―但し、大学が禁じた行為、開校時間外を除く。
④  課外活動中(学外)―但し、大学に届け出たものに限る。大学が禁じた行為、時間、場所を除く。

   さらに大学が入学時におすすめてしている「学研災付帯学生生活総合保険」は、学内・外の生活全般を対象としていますので、万一に備えて加入されるようおすすめします。

〈下宿・貸間〉
   楽しい生活環境づくりは自分自身がまず社会生活の基本ルールを守ることが大事です。親元を離れ、独り暮らしをする上では、一社会人として自覚を持った行動をとるようにしてください。
   大学では、年に数回家主さんとの連絡会を設け、双方の問題点を解決する機会としています。また、家主さんたちも、皆さんが快適かつ安全に暮らせるよう「家主連絡協議会-学生を守る会-」を自主的に組織し、夜間防犯パトロールなどの活動を行っています。
   何か問題がおきた場合は窓口に相談に来てください。
   なお、住所変更(本人・保証人)があった際にはただちに届け出てください。

〈健康管理〉
   高熱などで病院を受診した際、麻疹(はしか)やインフルエンザの診断を受けた場合など、感染力が強い症状の場合は、学生支援課に電話で連絡するとともに、医師の指示に従ってください。
   大学では学校保健安全法に基づき毎年春に「健康診断」を実施します。自分自身で心と身体の健康状態を見きわめる大事なチェックポイントですので必ず受けてください。
   受信しない場合は、個人負担で健康診断証明書を大学に提出することになります。
   また、就職などの際に必要となる「健康診断証明書」はこの結果をもとに発行されます。
※「健康診断」を受けていないと、定期試験の受験資格を失うことになります。

☆健康相談室☆
   開室時間…月・火・水・木・金曜日 10:30〜16:30

※相談員が不在の場合は学生支援課へ申し出て下さい。
※本学の障がい学生支援について

〈体力維持〉
   本学の体育館やテニスコート、パークゴルフ場、ノルディックウォーキングコースは、授業の空き時間学生に開放しています。日曜日も利用可能です。(用具の貸出しもしています)
   また、滝川市には温水プールやスポーツセンターなどの施設が多くありますので積極的に活用してください。
   なお、本学のエレベーターはお客様、先生方の移動や急病人の搬送の際に用いますので原則として学生の利用は禁止しています。体調の悪いときにはかまいませんが、健康増進のためにも階段を利用してください。

〈落し物・忘れ物〉
   学内での遺失物や拾得物があった場合は届け出てください。
   届けられた落し物は事務局内に陳列していますので、各自で確認してください。

〈自転車通学〉
   自転車の管理は各自が行い、所定の場所に駐輪して下さい。許可なく敷地内に自転車を放置しないで下さい。特に卒業時には責任を持って自転車を処分して下さい。
   近年、自転車事故が増加しています。自転車は、道路交通法上は「軽車両」と位置づけられ、違反をすると罰則が科せられます。怪我をしないことはもちろんですが、他人に怪我をさせない。交通ルールを守り安全運転に心がけて下さい。

〈自動車通学〉
   通学には自家用自動車等の使用を禁止しています。やむをえず使用する場合には「自家用自動車等使用願」(学生支援課備付)を提出して許可を受けなければなりません。(「自家用自動車等利用内規」参照)

〈卒業後の進路について〉
   一年次の努力が各自の進路を大きく左右することはまちがいありません。今を大切に、目標を持って、勉学その他に努力してください。
   なお、「キャリアセンター」「学生支援課」では学年を問わず進学・就職に関する相談を受け付けています。まずは一度立ち寄ってみてください。