三つの方針
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学科 三つの方針・教育目的・学習成果

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三つの方針

国文学科

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
本学科は、建学の精神に基づき、古代から現代にいたる我が国の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史を、体系的に学習・研究することによって、社会や物事の本質をとらえ、創造的に思考し、我が国のみならず国際社会及び現代社会に広く貢献できる人材を育成する。この目的を達成するために編成された教育課程の体系的な履修を通し、所定の単位を修得し、一定の学習成果を修めた学生に対し学位を授与する。

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)
本学科は、古代から現代にいたる我が国の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史を、体系的に学習・研究することができるように、以下のような教育課程を編成している。
1年次においては、基礎科目を中心とし、基礎学力を養成し、専門領域全体を理解させる。2年次においては、展開科目を中心とし、演習・創作等の科目やより高度な専門科目において、専門的な知見と実践力を養う。それらの集大成として、2年次には、卒業論文を完成させる。
以上の教育課程を通じて、社会や物事の本質をとらえ、創造的に思考し、我が国のみならず国際社会及び現代社会に広く貢献できる人材を育成する。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本学科では、古典を含めて日本語に関する基礎学力を有し、国文学・文芸創作・伝統文化への関心を人一倍抱き、自己を高める努力を厭わない人材を求めている。

総合教養学科

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
本学科は、建学の精神に基づき、英語教育を基礎に、哲学、法律学、経済学などを広く専門的に学ぶことを通して、多元的な価値観と多角的な視野を備え、多様化する国際社会及び現代社会に貢献できる人材を育成する。この目的を達成するために編成された教育課程の体系的な履修を通し、所定の単位を修得し、一定の学習成果を修めた学生に対し学位を授与する。

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)
本学科は、英語力を基礎に、多元的な価値観と多角的な視野を備えた人材を育成することを目指しているが、そのために、学科の必修科目として、いくつかの英語関連の科目及び学科の理念を体現するものとして、共通テーマについて教員が自らの専門領域の視点からそれぞれ展開する科目、さらに情報処理関連の科目を配当し、選択科目として、本学科の教育内容上の柱をなす5領域に関連した専門科目を開講している。
こうした多様な分野の内容について学ぶなかで、多角的な視点を自らのものとすると同時に、自分の柱とすべき専門分野についても自覚した、多様化する国際社会及び現代社会に貢献できる人材を育成することを目指して教育課程を編成している。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本学科では、外国語文化・哲学・法律学・経済学・情報技術などを幅広くかつ専門的に学ぶとともに、多元的な価値観と多角的なものの見方や考え方を身に着け、自ら考え、判断するとともに行動する力を培うことを目指す人材を求めている。

幼児・児童教育学科

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
本学科は、建学の精神に基づき、豊かな感性を培い、人間性を陶冶し、我が国のみならず広く世界の文化や伝統を多角的に学び、初等教育における実践的指導力を備え、地域福祉にも積極的に貢献できる人材を育成する。この目的を達成するために、各コースが設置する教養科目及び専門科目教育課程の体系的履修を通し、所定の単位を修得し、一定の学習成果を修めた学生に対し学位を授与する。

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)
本学科は、資格・免許取得別に3つのコースを設けている。各コースのカリキュラム・ポリシーは以下のとおりである。
幼児保育コース
1年次に教養科目において、日本文化・伝統、またその根幹をなす美しく正しい日本語、日本人としての所作等について学ぶ。また、幼稚園教諭・保育士の理論系科目の習得を通して、専門領域についての理解を進める。2年次には専門科目の演習等を通じて専門的知識と実践力をより深めつつ、地域との交流を通して社会に貢献する積極的姿勢及び徳性を涵養する。
福祉介護コース
1年次に教養科目において、日本文化・伝統、またその根幹をなす美しく正しい日本語、日本人としての所作等について学ぶ。また、幼稚園教諭・保育士、さらに介護福祉の理論系科目の習得を通して、専門領域についての理解を進める。2年次には専門科目の演習等を通じて専門的知識と実践力をより深めつつ、地域との交流を通して社会に貢献する積極的姿勢及び徳性を涵養する。
児童教育コース
教師に必要な資質の育成を図るため、基本的には、各教科の概論の理解、教科指導力の育成、専門性を高める教職教養と大学生として身につけるべき一般教養の観点から教育課程を編成している。この教育課程に則り、教師に必要な教科の知識と技能及び児童理解に立った指導技術、日常の学校生活と関連した教職に関する専門的知識、心身ともに健全で教育に対する情熱溢れる人間性豊かな教師の育成をめざし、現場経験豊富な教員が個々の学生の状況に即した指導をする。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本学科では、自らの資質・能力の向上を求めるとともに、教育・保育者になることに強い志を持ち、地域社会への貢献に対して強い意志を持つ人材を求めている。
幼児保育コースでは、教育・保育の諸領域における諸問題に関し、専門的な知識の習得を目指して、「教育・保育の専門家」を志して欲しい。
福祉介護コースでは、保育・福祉の諸領域における諸問題に関心を持ち、その理解のための専門的な知識の習得を目指して、「保育・福祉の専門家」を志して欲しい。
児童教育コースでは、小学校教員となる強い意志と情熱を持ち、小学校における全ての教科及び教科をこえた学際的な学びを継続、追求できる人を求めている。また地域の特色を生かした教育や体験活動を通じて実践的な学びを志して欲しい。

教育目的

国文学科

国文学科は、古代から現代にいたる我が国の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史を、体系的に学習・研究することによって、社会や物事の本質をとらえ、創造的に思考し、我が国のみならず国際社会及び現代社会に広く貢献できる人材を育成することを目的とする。

総合教養学科

総合教養学科は、英語教育を基礎に、哲学、法律学、経済学などを広くかつ専門的に学ぶことを通して、多元的な価値観と多角的な視野を備え、多様化する国際社会及び現代社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。

幼児・児童教育学科

幼児・児童教育学科は、豊かな感性を培い、人間性を陶冶し、我が国のみならず広く世界の文化や伝統を多角的に学び、初等教育における実践的指導力を備え、地域福祉にも積極的に貢献できる人材を育成することを目的とする。

学習成果

国文学科

  1. 1.我が国の古今の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史の諸相について理解することができる。
  2. 2.我が国の古今の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史に関する文献・資料を正確に読解することができる。
  3. 3.我が国の古今の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史について、適切に調査・分析することができる。
  4. 4.我が国の古今の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史に関する学習を通じて、自ら課題を発見し、自律的に思考することができる。
  5. 5.我が国の古今の文学、言語、伝承、伝統文化及び歴史に関して思考したことを、口頭及び文章によって、論理的あるいは文芸的に表現できる。

総合教養学科

  1. 1.英語を中心とした外国語を学ぶことによって、論理的な思考力と国際的なコミュニケーション能力を身につけることができる。
  2. 2.哲学的な思考方法を身につけ、現実社会の諸問題に対して自ら問いを立て、自ら答えを見いだすことができる。
  3. 3.憲法、民法、刑法など主要法律科目を学び、法律学の基礎と思考方法を修得することにより問題を解決することができる。
  4. 4.経済学及び関連基礎科目を学び、経済を分析する能力を身につけ、社会に貢献することができる。

幼児・児童教育学科

幼児保育コース・福祉介護コース
  1. 1.様々な創作・表現活動の中で豊かな感性が醸成され、また学内外での実践活動を通じて社会人としての礼儀作法が身につく。
  2. 2.日本や世界の伝統的行事や文化についての知識を獲得でき、保育実践の技能が身につく。
  3. 3.学内外での保育実践を通して、子どもを指導する技能と態度が身につく。
  4. 4.学内外での諸活動を通して地域の教育・福祉に貢献し、その大切さが分かる。
児童教育コース
  1. 1.体験活動を重視した授業構成を行うことで、「為すことによって学ぶ」ことの大切さへの実感と豊かな感性が身につく。
  2. 2.共同で課題解決に取り組む活動により、人間関係をつくり上げることができる。
  3. 3.地域の自然と社会生活を授業素材として取り上げることで、生きて働く知識と技能の様子を知り、地域に根ざした文化と伝統についての理解を深めることができる。
  4. 4.教科及び教科外の概論と指導法を一体化させた指導により、介護等体験や教育実習に必要な基礎的知識と具体的な教育技術が身につく。
  5. 5.地域の各小学校の学習ボランティアや児童参加の市町村行事の手伝いに積極的に参加することで、大学での学びを生かした地域貢献ができ、自己有用性について実感することができる。
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