國學院大學入学案内2020
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野村證券(株)総合教養学科(國學院大學 経済学部経営学科編入学)上田 杏奈 さん Cariboo Hill Secondary School出身(株)かんぽ生命保険 函館支店国文学科(國學院大學 文学部日本文学科編入学)菊池 玉笑 さん 東京都 八王子高校出身長期インターンシップ、ビジネススキルの資格取得でバックアップ「会計学を学びたい」ゼミがその気持ちを思い出させてくれました。私自身が学資保険に支えられたので、たくさんの人にその良さを紹介して行きたい。日本語で会計学を学びたいと考え、カナダから帰国しました。 中学1年生の終わり頃から6年間、カナダに留学していました。高校時代、異文化交流会を計画した際に運営予算を担当したのですが、その時に初めて会計学の存在を知り、それを深めようと大学へ進学。ところが授業は専門用語が多く、私の英語力ではついて行けない状況に。そこで、日本の大学できちんと会計学を学ぼうと帰国し、國學院大學を受験。結果は不合格でしたが、編入学の制度を知って滝川の短大部に進学を決めました。落ち込んでいた気持ちを変えてくれたのは、活気溢れる「舛井ゼミ」でした。 入学当初は受験に失敗したショックや妥協してしまったような負い目から気分が晴れず、漠然と授業を受けていました。その意識を変えてくれたのが舛井ゼミです。地域活性化のために何をどうすべきか考え、地域の人々と接し行動するという活気溢れるゼミを通じて私自身の目的意識も明確になってきました。 ゼミ生の中にはあまり積極的ではない人もいて、ある時見兼ねた私は「ちゃんとやってよ!」と注意してしまったのです。するとその直後、舛井先生が「君は責任感があるな」と褒めてくれて、大きな自信に繋がりました。向上心と感謝の気持ちを忘れず、信頼される企業人をめざして頑張ります! 野村証券を選んだのは、学んだ知識が活かせることと、会社説明会の担当者が生き生きとしていたことが決め手でした。人との出逢いはとても重要で、振り返ってみると短大部はもちろん、編入学後も素晴らしい出逢いが今の自分を支えてくれたのだと思います。今後も周囲への感謝を忘れず、お客様の信頼を得られるように努めたいと考えています。生涯の友に出逢えたこと。それが短大で一番の収穫です。 「高校を卒業したら親元を離れて自立すべき」という親の助言もあり、どうせなら東京からずっと遠い場所で暮らしてみようと滝川の短大を選びました。国語や古典が好きだったので、國學院大學に編入学できるのも魅力でしたね。親戚も知り合いもいませんでしたが、アパートの大家さんは親切だし、近所には短大の友達が住んでいるという環境で、心配や不安とは無縁の2年間でした。 短大での一番の収穫は生涯の友にめぐり逢えたことです。彼女は同じ東京出身で入学当初から意気投合。編入学も北海道内への就職も一緒で、今も連絡を取り合い、励まし合っています。滝川の先輩たちのサポートで、編入学後も心配なく過ごせました。 短大に比べると、國學院大學は人数も多いし授業にもついて行けるのか少し不安でした。でも、編入学した先輩たちから授業をどう履修したら良いかなどの助言をいただいたので、困ることはありませんでした。授業にも十分ついていけて、心配は無用でした。 國學院大學には滝川会という編入学生の繋がりもあって、OBやOGの人たちとお会いでき、就職活動についてのアドバイスも頂けて心強かったです。大好きな北海道で暮らそう!そう決めて就職活動に臨みました。 短大の2年間で北海道が大好きになり、今度は社会人として暮らしたかったので、就職活動は道内に支店のある企業に絞りました。 かんぽ生命を選んだのは、私自身、母が積み立てた学資保険のお陰で大学に通えたため、経済的理由で進学に悩む子が多い中、できるだけたくさんの方に保険の存在を紹介し、有効に利用して頂けたら、と思っています。Guide book 8

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